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積立利率と10年国債応募者利回り
Q&A
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今月の積立利率
Q&A
Q1
Q2
Q3
Q4
Q5
Q6
Q7
Q8
Q9
Q1
5年ごと利差配当付商品とはどう違うのですか?
A
5年ごと利差配当付商品は責任準備金等の運用が当社の予定利率を上回った場合に、契約後6年目から剰余金を5年毎に契約者配当金として支払うものです。
一方、積立利率は実際の運用とは関係なく、10年国債の応募者利回りを元に毎月見直され、最低保証(年1.75%)を上回った場合に、保険金額や解約返戻金が増加します。一度増加した保険金額と解約返戻金は減ることはありません。
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Q2
変額保険とはどう違うのですか?
A
変額保険(終身型)は特別勘定による資産運用を行い、その運用実績に
より保険金額が毎月変動します。ただし、死亡・高度障害保険金額は契約時に定めた保険金額が保証されています。解約返戻金は運用実績に基づき、毎日変動し、マイナスになる場合もあり保証はありません。
一方、積立利率変動型終身保険は一般勘定で他の商品とは区分して、国内公社債を中心に運用しています。積立利率(年1.75%)と契約時に定めた基本保険金額は保証され、一度増加した保険金額と解約返戻金は減ることはありません。
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Q3
積立利率はいつ頃見直し、通知されるのですか?
A
積立利率は毎月1日に見直しを行います。
通知は年一回、契約応当日にご契約内容の通知をお客様宛て発送し、過去12ヶ月間の積立利率と年単位の契約応当日における増加保険金額をお知らせいたします。
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Q4
増加保険金は何円単位で増加するのですか?
A
増加保険金は最低1円から1円単位で増加します。
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Q5
払済保険、延長定期保険に変更できるのですか?
変更できる場合、積立利率変動の仕組みが適用されるのですか?
A
解約返戻金がある場合に変更できます。(ただし、復旧はできません。)
払済保険に変更した場合は、積立利率変動の仕組みはそのまま適用されます。
延長定期保険に変更した場合は、定額の定期保険となるため、積立利率変動の仕組みは適用されません。
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Q6
保険金額の減額(一部解約)はできるのですか?
A
できます。
保険金額を減額(一部解約)する場合は、基本保険金額に連動して、基本保険金額の減額分と同じ割合で増加保険金額も減額されます。
ただし、増加保険金額のみの減額(一部解約)はできません。
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Q7
契約者貸付を利用した場合、積立金はどうなるのですか?
A
契約者貸付を利用した場合、積立金は関係なく計算されますので、保険金額および解約返戻金は、契約者貸付がなかった場合と同じ金額となります。
ただし、返済のない場合は、保険金・解約返戻金から貸付金と利息が控除されます。
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Q8
収入保障特約は一時金としても受け取ることができるのですか?
A
一時金でも受け取ることができます。
さらに、一部を一時金で受け取り、残りを年金で受け取ることもできます。
Q9
特定疾病診断年金特則は中途適用、中途解約はできますか?
A
中途適用も中途解約もできません。
ご契約時に適用されることをおすすめします。
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このご案内は商品の概要を説明しています。詳細につきましては、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご確認ください。 BX−0805−0026 2008年5月作成
プレミアムW 低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険