チューリッヒ保険会社の保険についてのリリース/山梨中央銀行と提携し、口座保有者へテレマーケティングによる保険商品のご案内を開始

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ライター:101LIFE 編集部

チューリッヒ保険会社の保険についてのリリース/山梨中央銀行と提携し、口座保有者へテレマーケティングによる保険商品のご案内を開始

チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:西浦 正親)は、株式会社山梨中央銀行(山梨県甲府市、代表取締役頭取:関 光良)と提携し、本日より、同行の預金口座をお持ちのお客さまに対し、テレマーケティングによる保険商品のご案内を開始します。
  • お客さまとの非対面での接点拡大を目指す

当社は、銀行やクレジットカード会社など多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心とした通信販売やテレマーケティングの手法で傷害保険や医療保険をご案内しています。これまでに提携した企業は約100社で、このうち銀行との提携は29行目となります。山梨中央銀行では、非対面での接点を拡大したいとの意向があり、電話により保険商品をご案内する今回ビジネスの提携にいたりました。

テレマーケティングによる保険商品のご案内においては、AIを活用したコールセンターでの音声のリアルタイムテキスト化機能を導入し、成約率の向上と苦情リスクの低減を実現しており、昨年からのコロナ禍の中で提携企業から高い関心を持たれています。
 

  • お電話のみでお申し込みが可能

今回の山梨中央銀行との提携では、同行に預金口座をお持ちで対象のお客さまに対し、事前にハガキにより保険商品をご案内し、さらにお電話にて商品内容のご説明を行います。対象のお客さまは、申込書を記入することなくお電話のみでお申し込みが完了できます。月々少額の保険料でケガによる死亡、入院・手術などを手厚く補償するプランや、介護一時金付きプラン、医療補償プランにもご加入いただけます。これにより同行は、窓口におけるコンサルティングに加え、ご来店の機会が少ないお客さまへも保険商品をご案内することが可能となり、お客さまの利便性とロイヤリティの向上が図られます。

当社は、今後も提携企業とのテレマーケティングの手法による傷害・医療保険の拡販を進めるとともに、「ケア」の精神と「イノベーション」の発想に基づき、お客さまにとってより価値のある魅力的な商品やサービスの提供に努めてまいります。

【チューリッヒ・インシュアランス・グループについて】
チューリッヒ・インシュアランス・グループは、グローバル市場および各国市場において幅広い商品ラインアップを揃える世界有数の保険グループです。スイスのチューリッヒ市を本拠に1872年に設立され、およそ55,000人の従業員を有し、世界215以上の国と地域で、個人、そして中小企業から大企業までのあらゆる規模の法人およびグローバル企業のお客さまに、損害保険および生命保険の商品・サービスを幅広く提供しています。持ち株会社であるチューリッヒ・インシュアランス・グループ社(銘柄コード:ZURN)はスイス証券取引所に上場しており、米国においては、米国預託証券プログラム(銘柄コード:ZURVY)のレベル1に分類され、OTCQXにて店頭取引されています。チューリッヒグループに関する詳しい情報はwww.zurich.comをご覧ください。

チューリッヒ保険会社 概要
社名: チューリッヒ保険会社
代表者: 日本における代表者および最高経営責任者 西浦 正親
本社所在地: 〒164-0003 東京都中野区東中野3-14-20
事業内容: 損害保険業

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