カカクコム・インシュアランスの保険についてのリリース/価格.com保険「地震保険の加入に関する調査」結果を発表!調査結果を基に地震保険ページをリニューアル!

カカクコム・インシュアランスの保険についてのリリース/価格.com保険「地震保険の加入に関する調査」結果を発表!調査結果を基に地震保険ページをリニューアル!
ライター:101LIFE 編集部

カカクコム・インシュアランスの保険についてのリリース/価格.com保険「地震保険の加入に関する調査」結果を発表!調査結果を基に地震保険ページをリニューアル!

地震保険が必要と回答したユーザーは77.6%!

価格.com保険「地震保険の加入に関する調査」結果を発表!
地震保険が必要と回答したユーザーは77.6%!
調査結果を基に地震保険ページをリニューアル!

 

 

 カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランス(本社:東京都港区 代表取締役社長:結城晋吾)は、運営する総合保険比較サイト「価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)」(※1)において、「地震保険の加入に関する調査」の結果を発表しました。本調査においては、対象期間に価格.com 保険の火災保険一括見積もりサービスを利用したユーザーを対象にWebアンケートを実施、併せて実際の加入契約データを基に集計を行いました。また、調査結果を基に、地震保険をより正しく理解いただけるよう、地震保険のページを全面リニューアルしました(https://hoken.kakaku.com/kasai/jishin/)。
(※1)「価格.com保険」の運営、保険の申し込み受付、無料相談サービスは、保険募集代理店である株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)が行っています

調査結果トピックス

  • 地震保険の付帯率:戸建て、マンションともに地震保険の付帯率は80%を超えている
  • 地域別付帯率:東北地方や九州地方など、過去に地震による被害を受けた地域の付帯率が高い
  • 地震保険の契約期間:90%以上の契約者が最長の5年を選択
  • 地震保険の必要性:地震保険が必要と回答したユーザーは77.6%
  • 地震保険の補償内容:地震保険料はどの保険会社で加入しても同じであること、火災保険とセット加入が必要なことへの認知度が低い

■地震保険の必要性を感じているユーザーは77.6%と高い水準!

「地震保険の加入に関する調査」について
 地震保険は2017年から3回にわたる改定が行われ、全国平均保険料は上昇傾向にあります。そこで価格.com保険では、ユーザーの皆さまの意向はどのように変化しているのかを正しく把握するために、「火災保険への付帯率はどのように推移しているのか」「必要性を感じているユーザーはどの程度いるのか」「地震保険の補償内容を正しく把握しているのか」などについて調査を行いました。

調査結果詳細① 加入契約データ調査
1.地震保険の付帯率は82.1%。戸建て、マンションともに地震保険の付帯率は80%を超えている
 
価格.com 保険を通じて火災保険に加入された方で、火災保険に地震保険を付帯している割合は平均で82.1%となりました。建物別では戸建てが81.8%でマンションが82.8%となりました。一般的にはマンションより戸建てのほうが地震による被害のリスクが高いですが、どちらの建物であっても、地震保険の付帯率が80%を超えている結果となりました。

2.地域別の付帯率は、東北地方や九州地方など過去に地震による被害を受けた地域が高い
 
地域別の地震保険付帯率は、過去に地震の被害が大きかった宮城県や秋田県などの東北地方、熊本県や鹿児島県などの九州地方で付帯率が高くなっています。また、ほかの地域に比べ地震保険料が安い岐阜県や徳島県も、地震保険の付帯率が高い傾向があります。

3.地震保険の契約期間は、90%以上の契約者が最長の5年を選択
 地震保険の契約期間は、最長の5年を選ぶ方が92.3%となりました。地震保険は契約期間を長くすると、長期割引によって1年あたりの保険料が割安となります。また、将来の保険料改定を見越してできるだけ長い間、契約時の保険料の条件で契約をしたいと考える方が多いと推測します。

調査結果詳細② webアンケート調査
1.地震保険の必要性を感じているユーザーは77.6%と高い水準
 価格.com 保険の火災保険一括見積もりサービスを利用し、新たに火災保険の加入を検討している方で、地震保険の必要性を感じているユーザーは77.6%となりました。ユーザーの地震保険に対する関心の高さが分かる結果となりました。

2. 地震保険料はどの保険会社で加入しても同じであること、火災保険とセット加入が必要なことの認知度が低い
 価格.com 保険の火災保険一括見積もりサービスを利用した方で、地震保険はどの保険会社で加入しても保険料が同じであることを知っているユーザーは15.4%、火災保険のセットでしか加入できないことを知っているユーザーは34.8%となりました。

調査結果まとめ

 戸建てかマンションかを問わず、地震保険の必要性を感じているユーザーは多く、加入意向が強いことが分かりました。一方で、地震保険の保険料はどの保険会社で契約しても同じであることや、地震保険は火災保険とセットでしか契約ができないことを知らないユーザーのほうが多いことが分かりました。

地震保険ページ リニューアルについて
 価格.com保険では、これらの地震保険に関する調査結果を基に、地震保険をより正しく理解いただけるよう、お客さまのニーズに合わせて地震保険のページを全面リニューアルしました。
https://hoken.kakaku.com/kasai/jishin

 

地震保険ページ リニューアルのポイント

■コンテンツの見直し
 地震保険についてより分かりやすくなるよう、コンテンツを見直しました。
 ・お客さまの疑問点を解決するためのページ構成
 ・専門家による監修コンテンツ
 ・分かりやすい保険料シミュレーション機能

■デザインの刷新
 イラストやアイコン、図表を多く用いるとともに文字のサイズや文章の量を調整し、メリハリとゆとりのあるデザインに刷新して、ページの操作性を向上させました。

 

 「価格.com保険」では、お客さまのニーズやライフスタイルにマッチする保険選びをしていただけるよう、今後も利便性の向上とサービス拡充に努めてまいります。

調査概要

調査エリア 全国
調査方法 [加入契約データ調査]
2016年4月1日~2021年3月31日の期間で、カカクコム・インシュアランスを
通じて加入された火災保険の契約データを調査
[Webアンケート調査]
2021年7月8日~7月14日の期間にカカクコム・インシュアランスの火災保険
一括見積もりサービスを利用したユーザーを対象にWebアンケートを実施
(回答者数:534人)
調査実施機関 株式会社カカクコム・インシュアランス

【株式会社カカクコム・インシュアランスについて】

 株式会社カカクコムの100%子会社で、保険会社計64社(※2)の商品を取り扱う乗合代理店。「未来の安心が今みつかる」をスローガンとしてお客さまに最適な保険を提案し、第一に頼っていただけるような万全のサポート体制づくりに努めています。また専門家(保険コンサルタント)を配置し、保険に関する各種ご相談を無料で受け付けるサービスも提供しています。
(※2)内訳:生命保険会社29社 損害保険会社25社 少額短期保険会社10社

・保険の無料相談:https://hoken.kakaku.com/consultation/
・保険コンサルタント紹介:https://kakakucom-insurance.co.jp/consultant.html

所在地:   東京都港区新橋2丁目6番地2 新橋アイマークビル9階
代表取締役: 結城 晋吾
設立:    2005年4月5日
事業内容:  損害保険及び生命保険の募集代理・媒介
コーポレートサイト:https://kakakucom-insurance.co.jp
運営サイト: https://hoken.kakaku.com/

 

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