アイリックコーポレーションの保険についてのリリース/非定型AI-OCRソリューション「スマートOCR健康診断書」を「kencom×ほけん forおくすりサポート」で利用開始

アイリックコーポレーションの保険についてのリリース/非定型AI-OCRソリューション「スマートOCR健康診断書」を「kencom×ほけん forおくすりサポート」で利用開始

 株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二、証券コード:7325)、以下「当社」)が提供する「スマートOCR健康診断書」は、株式会社ディー・エヌ・エーの子会社であるDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川翔)が、朝日生命保険と共同で提供するサービス、「kencom×ほけん for おくすりサポート」での運用を2021年10月4日(月)に開始します。

【「kencom×ほけん for おくすりサポート」とは】
 朝日生命相互会社とDeSCヘルスケアが提供する、投薬治療をサポートする保険「おくすりサポート」の契約と併せてご利用いただく健康増進アプリです。
健康増進に役立つ情報配信や日々の歩数の自動記録のほか、ゲーミフィケーションを取り入れたプログラムなどの機能を備え、お客様が日常生活で楽しみながら気軽に健康増進活動に取り組んでいただくことができるヘルスケアエンターテインメントアプリです。

「スマートOCR健康診断書」が搭載されていることにより、スマホで撮影するだけでデータの自動入力が実現し、アプリユーザーの利便性に貢献します。

【AI(人工知能)ディープラーニングを用いた「スマートOCR」の特長】
・帳票の位置定義が不要で、フォーマットが定まっていない非定型文の読み取りが可能。
・スマートフォン等で撮影された画像も、台形・歪み・たわみを自動補正し、文字認識が可能。
・網掛け文字・反転文字・塗りつぶし文字の読み取りが可能。
詳しくはこちらhttps://www.smartocr.jp/

【貢献分野・今後の展開について】
 ヘルスケア事業展開企業様、保険会社様、健康組合様など、既存システムとの連携やRPA連携、アプリとの連携などカスタマイズ開発も可能です。既に、多くの企業から精度検証・ソリューション開発の引合いをいただいています。
 

スマートOCR健康診断書の活用フロースマートOCR健康診断書の活用フロー

 すでにリリース済みの「スマートOCR請求書」「スマートOCR非定型手書き」「スマートOCR診療明細書」など、今後もビジネスAIとして、さまざまな分野での新たなお客様体験の創造および業務効率化を実現する新しいサービス提供を続けていくことで、お客様の企業価値向上に貢献をしてまいります。

【用語解説】
・OCR(Optical Character Recognition)
光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。
・RPA(Robotic Process Automation)
これまで人間が手作業で行ってきた仕事を、機械やソフトウェアなどに代行してもらうことにより、業務の大部分における自動化や効率化を図る取り組み。

【会社概要】
■株式会社アイリックコーポレーション(https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 マザーズ市場:証券コード 7325)
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立 :1995年7月
代表者 :代表取締役社長 勝本竜二
資本金 :13億1,915万円
事業内容 :個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業
保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業
システム開発等を行っているシステム事業
サービスサイト:インシュアテックソリューション https://hs.irrc.co.jp/
日本初*の保険ショップ『保険クリニック』 https://www.hoken-clinic.com/ 
スマートOCR https://www.smartocr.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン※」
※店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義
東京商工リサーチ調べ(2018年6月)