MSCI指数の銘柄を5月31日に入れ替え、日本の銘柄は採用0銘柄、除外が22銘柄

MSCI指数の銘柄を5月31日に入れ替え、日本の銘柄は採用0銘柄、除外が22銘柄

MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数の銘柄を5月31日入れ替え、日本の銘柄は採用0銘柄、除外が22銘柄

101-LIFEの運営者をしている 関野 良和 です。

2022年5月31日の終値で、MSCI(Morgan Stanley Capital International:モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数の銘柄が入れ替わります。

MSCI指数とは

MSCI指数は、先進国と新興国はもちろん発展途上国であるフロンティア市場まで含め約70カ国・地域の株式市場をカバーしており、ファンドのベンチマークとして世界的に利用されているほか、多くの株価指数連動型ETFが上場し取引されている、世界を網羅した株式市場の代表的な指数ですが、年に数回定期的に見直しが行われています。

MSCI指数から除外されるとどうなる?

MSCI指数から除外されるとリバランスによって大量の売りが出て暴落することがあったり、採用されて株価が高騰したりすることがあります。

今回は、日本の銘柄の新規採用が0銘柄、採用除外が22銘柄ととても厳しい内容になっているので心配です。

問題を起こしている企業である”日野自動車”はしかたありませんが、ローソン、ライオン、良品計画 なども除外される予定になっているので、とても厳しく、寂しい内容になっています。

日本企業のMSCI指数2022年5月 新規採用銘柄

なし

日本企業のMSCI指数2022年5月 除外銘柄

  • ベネフィット・ワン
  • コスモス薬品
  • 日野自動車
  • 関西ペイント
  • ローソン
  • ライオン
  • メディパルホールディングス
  • メルカリ
  • 三菱ガス化学
  • 三浦工業
  • オリックス不動産投資法人
  • ポーラ・オルビスホールディングス
  • リンナイ
  • 良品計画
  • 参天製薬
  • 綜合警備保障
  • スタンレー電気
  • 住友ファーマ
  • 大正製薬ホールディングス
  • 東京センチュリー
  • 東洋水産
  • ツルハホールディングス
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