NISA偏重に警鐘!独立系FP×プレサンスが伝える無料オンライン資産形成セミナーの全貌

NISA偏重に警鐘!独立系FP×プレサンスが伝える無料オンライン資産形成セミナーの全貌
ライター:101LIFE 編集部

資産形成セミナーが示す「NISAだけでは危ない」という現実

新NISAの拡充で投資人口が急増する一方、「株式と投資信託ばかりに資金が集中しリスク分散が進まない」という課題も浮上しています。こうした偏りに警鐘を鳴らすべく、保険商品を販売しない独立系ファイナンシャルプランナー(FP)・重永響太氏とマンションデベロッパーのプレサンスが共同で無料オンラインセミナー「NISAだけでは失敗する!? 株価暴落に実物資産で備える資産形成セミナー」を開催します。プレスリリースによれば、実物資産を交えた分散投資戦略を中立の立場から学ぶ機会として注目を集めています。

申し込みはプレサンス公式サイトのセミナーページPRESSANCE MONEY SEMINARから可能で、6月以降も複数日程で継続開催。新NISA口座を開設したばかりの初心者から、より広い資産クラスに目を向けたい経験者まで幅広い層が対象です。

セミナー開催概要

  • 日程:2026年6月1日(月)19:00〜20:30/6月6日(土)13:30〜15:00(以降も定期開催)
  • 形式:Zoomによるオンライン配信(参加無料)
  • 講師:重永響太氏(CFP®/1級FP技能士)
  • 主催:株式会社プレサンス
  • 申込:公式申込フォームから先着順

背景―NISAブームと投資の偏り

金融庁の新制度開始を追い風に、2024年以降NISA口座数は急拡大しました。一方で「NISAで積み立てていれば安心」という誤解から、資産の大半を国内株式や投資信託に集中させる例が増えています。重永氏はプレスリリース内で「分散こそ最大のリスクヘッジ」と述べ、株価急落・インフレ・金利上昇といった複合リスクに備える重要性を指摘しています。

独立系FPが語る分散投資のポイント

セミナーでは次のようなテーマを解説します。

  1. NISA偏重が招く代表的な失敗パターン
  2. 実物資産(区分マンション・コモディティなど)を組み合わせた分散戦略
  3. インフレ局面でのキャッシュポジションと外貨の使い分け
  4. 「何を買うか」より「どう配分するか」で差がつくポートフォリオ設計

金融商品販売を行わない独立系FPが講師を務めることで、特定商品の勧誘リスクを排除しながら中立的な視点で学べる点が評価されています。

プレサンスが参画する意義

プレサンスは分譲マンション供給戸数ランキングでトップクラスの実績を持つ不動産ディベロッパーです。同社は従来の不動産投資セミナーに加え、本セミナーを通じて「金融資産と実物資産を組み合わせた資産形成」という選択肢を提示。これにより、投資初心者が不動産に抱きがちなハードルを下げ、多角的な資産形成を後押しする狙いがあります。公式サイトでも「NISAだけでは安心できない時代が到来」と強調しており、金融教育ニーズの高まりに応える取り組みと言えます。

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